視力回復手術レーシックを検討しましたが、角膜が薄く、松原クリニックPRKを受けました。体験談を書いています。

角膜厚500μm以下からのレーシック→PRK体験談

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2006年10月30日

メガネ・デビューは小学校5年生のときでした。

【メガネ】
忘れもしません・・・小学校5年生の冬。

学校の情操教育?の一環で、地域劇団の演じる「オズの魔法つかい」を観る前でした。

今日からメガネをかけることにしていたので、こっそり右ポケットにメガネをしのばせ、

体育館でクラスごとに2列に並んで体育すわりをしたときに
おもむろにポケットからメガネを取り出しかけました。
さらりと書いてますがこの取り出してかけるまでにとても勇気がいった・・・
(自意識過剰と言われればそれまでだけどネ)

案の定隣の男子には「メガネや~!」とからかわれ(?)ましたが、そんなこんなでメガネ・デビューを果たした私は中学卒業まで、メガネをかけたり外したり(この頃は授業中以外は裸眼で平気でした)していました。

【ハードコンタクト】
高校生になり、中学後半からいよいよほぼ常にめがねをかけていた私は
ハードコンタクト暦○十年の母に連れられコンタクト眼科へ。

どうーしても、目に指を入れるソフトレンズが怖かったし
酸素透過性もハードの方がいいということでハードレンズを選択。

しかし、装用直後の違和感といったら・・・
だってまばたきする度にレンズが目の中で動いて、上まぶたにひっかかってするするーと目の上をすべるんですよ・・・

まあ、2、3日で慣れたのですが。

ちなみに装用練習もうまくいかず、貧血で倒れ(・・・)、もう家に帰ってやってくださいねーとうまくつけられないまま帰されたのですが、
帰ってからもうまくいかず、2、3日は入れるのに30分から1時間はかかっていました。

まあ、2、3日で慣れたのですが・・・!

あと、入れるのが下手なので作って3年で2回レンズをなくしました。
片目3万円ぐらいした覚えがあります。大出費です。お母さんゴメンナサイ。

高校から大学にかけてはほぼ毎日装用してました。
大学でオシャレメガネを買ってからは(あまり似合ってなかったけど)、メガネの日も増えたかもしれません。

就職してからは、PCに向かうことが多くなったのでつらくてつらくて次第にメガネに・・・。
就職後半年過ぎてからは完全に、職場=100%メガネ、飲み会など遊びに行くとき=ハードレンズでした。

【ソフトコンタクト】
ハードレンズをなくしたのをきっかけに、ソフトレンズにしました。

装用は快適です!何もつけてないのと変わらない。

でも、取り外すのが苦手で苦手で・・・

また、あまり上手にできないまま家に帰されたので初日は泣きながら30分とかかけて外しました。
次の日からは割と短時間で外せるようになったけど・・・。まだ、3日しか着けてないんですけどね。

でもソフトレンズは目に悪いらしいので、心配です。

2006年11月中旬からは、レーシック適応検査対策として、100%メガネ生活をしてます。

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