視力回復手術レーシックを検討しましたが、角膜が薄く、松原クリニックPRKを受けました。体験談を書いています。

角膜厚500μm以下からのレーシック→PRK体験談

角膜厚500μm以下からのレーシック→PRK体験談 > 適応検査&説明会 > 適応検査:南青山アイクリニック

2006年11月19日

南青山アイクリニック東京で、初めての適応検査を受けてきました!

実はこれを書いている今も、瞳孔が開いていてちょっと画面が見づらいです^^;

【検査まで】
東京メトロ銀座線・外苑前駅a1出口を出て割とすぐのところにある南青山アイクリニック。
ビルもロビーもきれいです。

受付で「検査の予約をしていた○○です」と、資料請求でもらった検査無料チケットを出します。

問診表を記入してしばらく待ったら検査です。

【検査の流れ】
検査担当はO林さんという方でした。
メガネをかけていったので、検査前にメガネの度数を調べるということでメガネを預けます。

①角膜形状解析
角膜の写真を撮ったり、視力の度数を見るそうです。機械は2台。
1台目は、少しまぶしくなりますよ~と言われて赤い光のぐるぐる(?)を見ているうちに終わりました。
2台目は、少しまばたきしないで下さいといわれたのが個人的に少しつらかったです(でも、5秒ぐらいだったと思います)

②他覚的屈折検査
度数を計る検査。気球を見るやつだったと。

③収差測定
角膜のゆがみを測定する検査だそうです。

④眼圧検査
眼に空気をあてる、あれです。2回ぐらい当てられました。苦手^^;

⑤角膜内皮細胞検査
角膜の写真を撮るそうです。
私は、3回ぐらい撮り直した後、眼が乾いているとのことで目薬をさしてもらって再チャレンジでした。

⑥自覚的屈折検査
普通の視力検査です。
矯正視力や裸眼視力を測りました。
裸眼視力を見るとき、カードを手に持って測るのですが、O林さんの手の動きがマジシャンみたいで
すごいきれいでした・・・笑

⑦効き目検査
穴の開いた紙を持って、両目で目標物をのぞきます。
次に手の位置を変えずに片目ずつ隠して、最初の目標物が見えている方が効き目!
私は左目でした。

⑧瞳孔径測定
どれがそうだったのかわからず・・・暗いところでの瞳孔の大きさを測るそうです

ここで点眼麻酔。ドキドキしながら目薬をさされて、しばらくするとピリピリ→ピリピリがおさまって少し眼が重い感じに。たいしたことはないです。
⑨角膜厚測定
角膜に直接触れて角膜の厚みを測ります。
私はこれが一番怖い~!と思っていたのですが、麻酔のせいか、触られていることすらわかりませんでした。楽々♪

⑩眼軸長測定
角膜圧測定と違いはわかりませんが、眼の奥行きを見ているそうです。

★診察
ここまでやって、待合室で少し待ち、ドクターの診察。
副院長のY本先生でした。南青山アイクリニック東京での実績No.1ということでちょっと嬉しいです。
ちょっとドライアイ傾向(やっぱり・・・)だけれどもほかは特に問題ないですね、ということで
普通の眼科の検査(光を見たり、眼に何かちょっとつけてまた光を見たり)して、瞳孔を開く目薬をさします。

★コンサルテーション
また待合室でまっていたら、O林さんに呼ばれ、レーシックについての説明。
と、検査結果。
日本人の平均角膜より角膜が薄いので再手術は無理かもとの報告を受ける。。。
検査結果について詳しくは下で書きます。

★検査2
瞳孔が開いたら、また気球の機械×3で検査。見てるだけです。

★診察2
部屋に入ると、まず「おめでとうございます!」と言われました。
コンサルでショックを受けていたのですが、そうですよね、レーシック適合しない方もいらっしゃるんですよね。。
ドクターから、先ほどのコンサルテーションの説明をふまえた説明と、
オススメ術式、また質問対応など。

あとは待合室でまっていたら名前を呼ばれ、手術に関する具体的な説明を受け、終了。
以上でした~


【検査結果】
検査の結果ですが以下のようでした。
裸眼視力 両目0.04
矯正視力 両目1.2
矯正度数 右 S-6.0D C-1.0D A×180°
       左 S-5.5D C-1.5D A×175°
角膜曲率 省略
眼圧 右12.0mmHg 左12.3mmHg(正常範囲10-20mmHg)
局所瞳孔径 右6.8mm 左6.54mm (通常7mm程度)
角膜内皮細胞数 右2770個 左2874個(通常2500-3000個)
角膜厚 右509μm 左503μm (平均530μm)
眼軸長 右26.09mm 左26.16mm (正視の方 23.5-24.0mm)
その他 ドライアイ傾向

レーシックでの安全域は、角膜を400μm残さないといけないそうで。
南青山アイクリニックで、完全矯正に必要な角膜削除量は私の場合100μm。
つまり、術後の角膜厚は、右409μm 左403μmになってしまいます。

なので、(一応できるけれども)、レーザー照射域を通常の6.8mmから少し小さくする術式を薦められました。
そうすると右83μm 左77μm削るだけで済むそうです。
それで残りが右416 左426。
薄いような気がするのですが大丈夫なのでしょうか・・・

エピやPRKは?と聞いてみたのですが、エピは満足度があまり高くないので、お勧めしないとのこと。
PRKだと、安全域が370μmなので、PRKで照射範囲を狭くすれば2,3回の再手術は大丈夫だろうとのことでした(その分、クオリティは下がる)。

むー。。。
なんか、すごい、微妙な領域じゃないですか・・・?
本当は大体もう受けるところ決めていたのですが、
ちょっとこれは・・・色々なところで適応検査受けようと思いました・・・。


【質疑応答】


  • ダンス的なことをやっているのだが、練習はあまりしないほうがいいか?
    →激しいのであれば一週間ぐらいはやらないほうがいい。
  • 一日10時間以上PCを見ているのだが、術後しばらく見ないほうがいいか?長期休暇の時に受けた方がいいのか?また、視力が下がることがあるか?
    →休んでもその後ずっと見ていれば下がるときは下がる。PRKなら痛みがあるから2,3日休んだほうがいいが、レーシックなら翌日検査の次の日から行っても良い。
    PCでの視力低下は、水晶体がふくらむことによっておこるので、心配なら、老眼鏡をかけると良い(度は+1.0で十分)。
  • なぜ失明しないのか?
    →失明の原因は、
    角膜がにごる
    脳につながっている神経が切れる
    網膜が病気になる
    水晶体がにごる
    などの原因で起こる。レーシックの手術は角膜に対してするものなので、下3つの原因がレーシックにより引き起こされることはない。
    最悪角膜がにごってしまっても、角膜移植で対応可能
  • そんなに簡単に角膜移植できるの?
    →角膜移植は角膜を切っちゃって献体の方の角膜を移植して縫えばできるので。。。
    (本当は、そんな簡単にドナーと適合するのかと聞きたかったのだけどまあいいかと思って聞きませんでした^^;
あと、PRKとレーシックの角膜を残す厚みについてかなりしつこく聞いてしまいました。 ちゃんと答えてくれましたよ~。


【感想】


  • 適応検査疲れます!元気なときに行った方が・・・。

  • 南青山アイクリニックは対応もよく、皆さん優しくて、いい感じ。先生は元気いっぱいでした。

  • レーシックができるならレーシックを薦める傾向。エピは薦めない。PRKはまああり、という感じ。帰りに受付の方にもレーシックを薦められました 笑

  • 全然勧誘とかもないです。(むしろ何も言ってないのに、ゆっくり検討してください、という感じ)余裕!

というわけで全体の感想は◎でした。
角膜厚に関しては少しショックですが・・・ほかのところも受けてみて考えたいと思います!

私が資料請求した医院はこちら
レーシック医院の比較表作成しました!

"適応検査:南青山アイクリニック"へのトラックバック

トラックバック先URL

"適応検査:南青山アイクリニック"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック
オンラインDVDレンタルサービス比較 | スパッツ・レギンスでレイヤードスタイル♪ | 母の日2007ギフト | 格安名刺作成 | 手ぬぐいマニア。
©2006-2007 角膜厚500μm以下からのレーシック→PRK体験談, All rights reserved.