【説明会の流れ】
会場は東京八重洲クリニックのロビーを少し入ったところ。
参加者は4人でした。
①簡易検査
機械での角膜厚測定
機械での視力検査
点眼麻酔、パキメータの使用はありません。
②説明
院長から説明を受けます。
③アンケート記入&検査予約
【Q&A】
- エピレーシックをやっていない理由は?
エピレーシックは、うすくはがした上皮をまた元に戻す手術だが、一度はがした上皮は細胞の元気がない状態になっており、くっつくのに1~2週間かかる。その間コンタクトを取り替えたり、回復に時間がかかったりする。PRKの場合上皮をとってしまうので、上皮下にゴミが入ることもなく、3日で回復するので、エピではなくPRKを行っている。
- 角膜厚を色々な病院で測ったが、毎回厚みが違うのはなぜか?
目薬を使うと10~15%厚みが増す。またパキメータを使用する場合、目薬の濃度を10倍ぐらい薄め、ベテランの先生が触ったか触ってないかわからないぐらいで計測しないとどんどん厚みがましてしまう。
【感想】
基本的にPRKを推進している印象を受けました。
レーシックの欠点を沢山説明してくれるので、角膜薄くてレーシックだめかもしれない人間にとっては有難かったです 笑
機械についても説明してくれたり、色々とわかりやすく、また勉強になりました。
【簡易検査結果】
視力
右 近視-6.75 乱視-1.25
左 近視-5.75 乱視-1.75
角膜厚
右512
左494(初めて500切りました・・・)
治療の可能性
左目で計算
安全に治療が受けられます にチェック
(PRKのことかな?)
追加矯正OKには、チェックがついていませんでした。
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