視力回復手術レーシックを検討しましたが、角膜が薄く、松原クリニックPRKを受けました。体験談を書いています。

角膜厚500μm以下からのレーシック→PRK体験談

角膜厚500μm以下からのレーシック→PRK体験談 > 手術までの流れ > 適応検査を受ける

2006年11月18日

資料を請求し、説明会に行ったら次は実際に適応検査を受けます。

わたしはほぼ手術を決めていたので、いきなり適応検査から受けてもよかったのですが。

わたしは、この適応検査での感触で、医院を決定しました。

角膜厚が普通以上の方なら、フィーリングや印象、説明の詳しさなどで決めることになるかと思います。

わたしは角膜厚がレーシック適合か適合でないかの微妙なラインだったので、
この適応検査で提示される術式がかなり医院決定の決め手になりました。

もちろん日や医院、使う機械などによって検査結果は微妙に違うのですが(特に角膜厚は日によって40ミクロンとか差が出ました)
同じような検査結果(たとえば角膜厚がある程度薄い)が出ても、

  • レーシックができるならレーシックを薦める医院
  • PRKを薦める医院
  • PRKよりはエピの方がいいよ、とエピを薦める医院
    • など・・・いろいろあります。
      多分それぞれに理由があるのだと思います。

      医院の持つデータ、経験、得意な術式などはすべて違いますからね。

      わたしは複数の医院の結果を見比べて、自分が納得できる結果を出してくれた医院を選ぶことにしました。

      ということで、角膜厚が十分な方、近視度数の弱い方など、レーシックばっちり適合!の方なら
      すぐに決めてしまってもOKだと思うのですが(逆も然り?)

      微妙なラインに乗ってしまった方、いろいろなところで受けることをお勧めします。

      いろいろな結果を聞きすぎて、混乱してしまうかもしれませんけどね・・・^^;

      資料請求したサイトで、検査があるところは全部受けました♪↓

      私が資料請求した医院はこちら
      レーシック医院の比較表作成しました!

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