【検査の流れ】
①視力検査(気球の機械)
②眼圧検査
③視力検査(Cを見る)
④角膜形状解析
⑤角膜厚解析(オーブスキャン)
⑥フライテスト
⑥のフライテストが初体験!度の入っためがねの上から、飛び出すメガネのようなものをかけて、
絵を見せられ、飛び出ている動物を指で押さえたり、蜂の羽を掴んだりします。
とても楽しい。
【診察】
眼底検査のようなことをした後、
「ちょっと外で待ってて」と一旦外に出されます。
実はオーブスキャンの機械で、角膜厚が500切っていたことは知っているので
これは悪い知らせだなーと思いながら外に出ました。
もう一度呼ばれ、診察室へ。
先生は苦い顔をしています。初めてだったらとてもショックだと思うので、初めての病院がここじゃなくて良かった 笑
「角膜厚がないからレーシックは無理だねえ」
と先生。
「どーーーしても、というなら、上皮をはぐ方法(LASEKでしょう)とかあるけど・・・執刀する先生に聞いてみないとわからないね。レンズを入れる方法(フェイキックのこと)もあるけど、白内障になりやすかったりするからやめたほうがいい(説明会では、今後視力回復の主流になるのはフェイキックだ、とのことだったけど、きっと時期ではないのでしょう)」
先生「角膜薄いとねー。円錐角膜とかになったりして、治せないんだよね」
私「はあ」
先生「今、どうしてもコンタクト入れられないの?」
私「ハードはちょっと長時間無理で。。。ソフトだったら大丈夫なんですけど(でも目乾くけど・・・)、酸素がいかなくて目に悪いって聞いたので」
先生「手術の比じゃないですよ」
私「そうですか」
先生「うん、まあどうしてもというなら執刀する先生に聞いてみて」
という感じの会話で、診てくださった先生は手術否定的でしたね。
ここまで終わって、会計。
検査費用1万円・・・。
高いよね・・・。
まあでも適合しないことを言ってくださったのは誠実でいいなと思いましたが。
他のところで散々、レーシックですらOKと言われたのは一体なんだったんだろう。
ちょっと思ったのは、杉田眼科はとても良い医者であろうということ。
それは来ている患者さん(多分白内障手術?)の数や年齢層でもわかります。
でも、レーシックを専門としているわけじゃないんだろうなー。
どっちかというと立ち位置がレーシックをやってない眼科医に近いんだと思います。
コンタクト専門眼科でも反対されたしなー(やっぱり円錐角膜を危惧して)。
何を信頼すればいいんだろー。。。
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